Archive for 12月 7th, 2011

競馬をしていて利益

競馬をしていて利益をコンスタントに手に入れるための方法を知っていますか?
これはいくつかの方法があるのですが、素人の競馬ファンでは利益をコンスタントに手に入れるというのはとても難しいですね。

競馬というのは厩舎側の情報などがなくてはなかなか正確に競馬予想をすることはできません。

ですので、どうしても我々一競馬ファンでは限界が生じてしまうことになります。

このような情報を手に入れたいのであれば競馬予想会社を使うようにしなくてはなりません。

また裏情報だけに限った話ではなく、これまでのレースのデータを分析するというのもかなりの知識が必要となりますよね。

プロの場合は多角的に分析をしてレースの買い目を導くため、我々とは比べ物にならない分析力となっています。

競馬でコンスタントに利益を手に入れたいと思っているのであれば、このように競馬予想会社の力を借りる必要が出てくるといえるでしょう。

競馬予想会社というのは馬券に絡む可能性の高い競走馬をピックアップして配信してくれたりしていますが、馬券を買うかどうかは自分がきめるようにしなくてはなりません。

情報をいかにして有効に活用し、馬券に絡めるようにするかというのはその人が決めなくてはなりません。

競馬予想会社の中には、馬のコンディションや騎手、血統やタイムなどといった情報を分析して買い目も配信してくれる会社もあります。

どちらにしても競馬予想会社の有料情報を活用するのであれば、的中率が高く、これまでに実績を残している競馬予想会社を選ぶようにしなくてはならないでしょう。

こんな競馬予想会社を使うようにすれば、色々な情報を手に入れることが出来るようになるはずです。

ではどのようにして競馬予想会社を選ぶポイントを見れば良いのかについて次回解説していきます。

4歳以上のレース馬を対象としたレース

高知競馬場で開催される中央と地方の交流重賞レース、黒船賞は中央、および地方に属する4歳以上のレース馬を対象としたレースです。

ダートの1400m短距離レースとなり、優勝馬には賞金として2100万円が贈られます。

交流重賞としては高額な賞金で、1998年に中央を含めた全国対象の交流レースとして始まりました。

レース誕生から特に条件変更はなく、高知競馬場で開催される唯一の交流重賞として、中央や地方ファンにも愛されています。

しかし、地方競馬も売り上げが厳しいという事でレース自体が中止となったこともあり、この黒船賞を開催するため支援金を募ったこともありました。

2011年に東日本大震災が発生したことでまたもや中止となりましたが、こればかりはやむを得ないでしょう。

初回開催こそ地元の地方馬が頑張りを見せて勝利していますが、それから先は中央勢が圧倒して、キングスゾーンやホクザンフィールドなどの地方馬が3着入りを果たすのがやっとでした。

高知ダートコースは外側と内側で砂の深さが異なり、外側有利と言われています。

古馬たちの目標レース

佐賀競馬場で開催される地方重賞レース、はがくれ大賞典というレースはダートの2000m中距離を走るレースです。

優勝馬には賞金として200万円が贈られ、年末の古馬による重賞レースとなっています。

ここから先は、九州馬にとって秋までの中距離重賞が用意されていないので、佐賀記念とはがくれ大賞典の2レースが古馬たちの目標レースとなります。

はがくれとは、江戸時代に読まれた書物の事で、漢字では葉隠と書くようです。

このレースでは、4歳馬たちよりも割と高齢の馬が活躍しており、過去5回の開催を見ても4回は6歳以上の馬が勝利しています。

最近では、マンオブパーサーとアルカライズで山口騎手、九日トレーナーコンビが3連覇を達成し、今もなお連覇街道まっしぐらです。

ただこのレース、人気馬通りに収まらないこともあり、2011年の開催ではコスモシェアトが2位に飛び込んだことで波乱決着となったり、2009年には上位人気馬のワンパクメロが馬券圏外に敗れたりしています。

先行タイプ有利のレースですが、雨が降ったりして不良コースとなった時は後続から捲ってくる連中もいます。

枠順による有利不利

福山競馬場で行われる地方重賞レースの福山プリンセスカップは、名前からして牝馬の重賞と言った感じです。

優勝馬には賞金として60万円が贈られ、ダートの1800m中距離コースを走ることになります。

中国地方に属する3歳牝馬を対象としたレースであり、2009年に誕生という割と新しいレースとなっています。

以前はアングロアラブ系統の3歳牝馬を対象としたレースが開催されていて、福山競馬での3冠レースに臨むためのステップであり、地方交流レースの若草賞へのステップでもありました。

しかし、若草賞を勝利している福山馬は今のところおらず、3冠レースに関しては2011年開催を勝利したユメミルチカラが福山ダービーで2着入りを果たしているなど、福山3冠レースにおいては少々油断が効かないレースとなるでしょう。

過去の開催を見ても、割と上位人気が不安定であり、それでも2番人気は2連勝しているなどの信頼性はあります。

福山コースはスタートからコーナーまでは距離があるので、枠順による有利不利は少ないといえます。

2歳馬の王者を決めるレース

帯広競馬場で開催されるばんえい競馬のメインイベントとなっているのは、イレネー記念という地方重賞レースです。

優勝馬には賞金として120万円が贈られ、ストレートの200mを重量のあるソリを引きながらレースが行われます。

3歳馬に限ったレースであり、かつては2歳馬の王者を決めるレースとして行われていました。

イレネーというのは何かと言うと、フランス産の種牡馬の事でイレネーと言う名前の馬がいました。

日本にインポートされてからは、600頭近くの産駒を世に送り出したといわれています。

当時はまだ軍備増強を図ったり、農地開拓などの目的でかなり需要がありましたが、軍事目的や農地関係などで大きな功績残したこの種牡馬を称えて、帯広競馬場にはイレネーの銅像も逞しく立っています。

ナナカマド賞をはじめとして、2歳馬の最終地点としての意味合いが強く、勝ち星を1つでも多く掴んだまま3歳馬のばんえい3冠レースに挑んでいくことになります。

2010年勝利馬であるテンマデトドケは、ばんえいダービーを勝利しており、2009年勝利馬のキタノタイショウもばんえいダービー、菊花賞の2戦を勝利しています。

3歳馬の3冠につながるレースとして、その活躍にも目が離せません。

大阿蘇大賞典

九州熊本の荒尾競馬場で開催される地方重賞で、大阿蘇大賞典というレースがあります。

荒尾競馬場は地方競馬場の中では特に歴史ある競馬場として知られ、競馬場誕生当初にはサラブレッド大賞典が開催されていました。

2002年からは、今の大阿蘇大賞典へとレース名を変更しています。

2000mの中距離レースとして行われ、このレースにエントリーされるメンバーはファン投票によって決定されます。

特に1番人気が安定した強さを誇っており、多少波乱があっても5番人気以内の馬が入ってくるぐらいです。

中距離のレースでよく見られる、実力馬が力をフルに発揮し易いレースとなっています。

この荒尾コースでは、逃げ馬は他の馬に比べても多少不利なコースとなっているようです。

最初から前をかわしてトップに立っていても、後続からの追い上げに耐え切れなくなる馬も多いようです。

前半は余力を残しておいて、後半から捲り勝つ事の出来る馬が有利かもしれません。

スプリングカップ

愛知の名古屋競馬場で開催される地方重賞として、スプリングカップがあります。

春の季節漂う3月を開催時期として行われ、優勝馬には賞金として220万円が贈られます。

ダートの1800mマイル距離で行われ、エントリー資格があるのは北陸、東海、近畿、中国地方の3歳馬に限られています。

1973年に誕生して、かつては中京競馬場の芝フィールドでの開催で下が、2002年からは名古屋競馬場に移り今のレース条件で開催されています。

このスプリングカップに勝利すると、日本ダービーのトライアルへの切符を手にすることが出来ます。

とはいえ、東海地区の3冠レースへの避けては通れない道としてあるようなレースです。

過去のレースを見ると、牡馬よりも牝馬の方が強い傾向が見られ、勝利馬の中には交流重賞で中央勢を相手に健闘したクインオブクインやエレーヌなどの牝馬もいます。

この名古屋コースでは、差し馬での決着が付くことの多いコースとなっているようです。

アングロアラブ系統の兵庫3冠レースの一戦

園田競馬場で開催される地方重賞として、六甲盃というレースがあります。

優勝馬には賞金として400万円が贈られ、2400mもの長距離ダートレースとなっています。

北陸、東海、近畿、中国地方に所属している4歳以上の古馬が対象となったレースで、レース誕生から50年近くの歴史を誇っています。

かつては、アングロアラブ系統の兵庫3冠レースの一戦、そのラストレースとして10月開催と言う事で知られていました。

2000年からはサラブレッドレースとして、今の条件の下開催されています。

長距離のダートレースとなってからは、兵庫馬が4連勝する快挙を成し遂げていますが、2011年の開催では笠松馬のマルヨフェニックスが記録に残る勝利を果たしています。

距離延長されてからは、1番人気が特に強く5連勝の波に乗っているようです。

この長距離ダートレースでは、園田コースを2周回るためとにかく長いレースになり、多少波乱展開も見え隠れしているレースと言えます。

短距離コースは頻繁に使用

大井競馬場で開催される東京スプリング盃は、名前の通り春の地方重賞として開催されます。

優勝馬には賞金として1300万円が贈られ、ダートの1400m短距離を走ることになります。

エントリー資格を持つのは、南関東競馬の4歳以上古馬に限られています。

かつて準重賞レースだったすプンリングカップがグレードアップしてマイルグランプリになり、その後交流重賞の東京スプリントへのステップレースとなりました。

大井競馬場の短距離コースは頻繁に使用されており、このレースが初の1400mレースとなっています。

地元大井競馬のフジノウェーブの活躍をはじめ、ジーエスライカー、スーパーヴィグラスなど大井競馬の活躍が目立っています。

大井コースはスタート直後にコーナーへ突入するため、内枠有利のコースとなります。

短距離のコースですが、コーナーは比較的緩くなっており、ストレート距離では外回りの方が長く設定されていて、差しでの決着も予想されます。

初回開催

川崎競馬場で開催される中央と地方の交流重賞レース、エンプレス杯という重賞レースがあります。

交流重賞ですから賞金額も高額で、1着の馬には3500万円が贈られます。

ダートの2100mという中距離ダートレースとして、中央と地方の4歳以上のダート馬たちが揃う事になります。

そして、このレースは牝馬限定によるもので、かつてはキヨフジ記念として開催されていました。

キヨフジとは、川崎競馬の歴史に名を刻んだ名牝馬であり、その名前にちなんでキヨフジ記念となっています。

1992年には、今のエンプレス杯として現行のレースが開催されています。

今まではダートの2000mという中距離レースでしたが、1998年からは100m伸びて2100mとなりました。

このエンプレス杯誕生の初回開催では、ダートの名馬であったホクトベガが2位に3.6秒もの差を付けて勝利しています。

同馬は翌年の開催でも勝利したことで連覇を成し遂げ、交流重賞ではもはや敵無しと言わんばかりでした。

同馬以外にもファストフレンドが連覇を達成するなど、実力牝馬であれば例え牡馬であろうとも太刀打ちできないでしょう。

このレースでは船橋馬の活躍が特に目立っており、中央勢が6勝を挙げているのに対して、船橋勢は4勝をマークしています。

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